2010-01-19

今日




ごはんのもと




バタバタ帰宅してごはんのしたくどうしようかな、という時。
さっと半調理されたものがあると、あれがあれば安心!という気持ちに。
たとえばソースや常備菜。
そんな頼もしいごはんのもとはあれこれありますが、
私自身よく用意しておくのがこのたまねぎを炒めたもの。
カレーもすぐ作れます!翌日のカレーうどんにさらに加えても。
雑誌に保存食として紹介されていたものですが
炒める際ににんにく、粗塩、オイスターソースを入れているので
応用がひろくきいて、冷蔵庫にあるとほっと心強い。

そして最近はこれを豆腐にのせて、上からいただき物の
かめびし醤油をかけて食べるとほっと幸せな気持ちになります。

くるくると




2010-01-16

冷え対策




冷え性なのでいつものお茶をジンジャーチャイにしてみました。
クローブ、シナモン、すりおろした生姜(たっぷり)を入れて
甘みははちみつ多めで。適当な配分だったものの、
ぽかぽか感を実感できてよかったよかった…。
ほうじ茶でチャイというのも、なかなかイケるようです。

2010-01-15

ちょっと冒険




近所の小さな八百屋さんの軒先でめずらしいものを発見!
その名も「ユーロスター」、一株150円。
お店のおじちゃんによると、ヨーロッパ発のカリフラワーの一種とのこと。
ユーロスターから名前がきてるのかな。
ブロッコリーとの掛け合わせらしいですが、どことなく見た目が
ドリアンのようでもあり、インパクトがあります。
「甥っ子が、農協に勤めてるから(他店より)はやく入ったの!」
と、おじちゃんはにこにこ。通りかかった私以外のお客さんも、
やはり立ち止まって凝視した後、購入していました。
塩ゆででも十分美味しいらしいのですが、今回はピクルスに。


触感もコリコリ、美味でした。お酒に合いそう。

夕方




なぜか夕日を浴びていると元気がでます。

モリとカヤ




日中歩いて熊谷守一美術館へ。

こちらは熊谷守一氏の旧居が美術館になっており、
2007年より区立で運営されているよう。
お目当てはもちろん12日から開催中の「熊谷守一版画展」。
当初は版画展ということで、とても興味があったものの
最近はこの日を心待ちに熊谷守一氏に関する本を眺めていたので感激一入。
1・2階が常設展示、3階が企画展示に分かれています。
窓からやわらかな光が差し込んでいて、とても心地よかった。
そして熊谷氏の版画作品はどの作品も色彩と質感がぐっと
迫ってくるようで、心が強くゆすぶられました。
常設展示作品もとてもすばらしく、
時折作品の下に美術館館長である、熊谷氏の次女榧さんのコメントが。
短い言葉のなかに父である守一氏への愛と尊敬が感じられた。
熊谷氏を特集した書籍の中でも
「モリ」、「カヤ」と呼び合っていた親子関係や
幼い頃父の姿をみて人は皆絵を描くものだと思っていたことが
語られていて、とてもあたたかい気持ちになった。