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2010-02-24

日々




17日
友達と待ち合わせて近所のバーガーやさんで夕食。
アボカドたっぷり、アメリカンな味とボリュームに大満足。
最近何処となく、慌ただしい日々だったのでたのしい時間に
ほっと気持ちが解きほぐされる気がした。

22日
急に思い立ち、夫と銀座歌舞伎座へ。
たくさんの人たちと一緒に並び、
幕見チケット(800円!)を手に入れる。
常連さんのかけ声が生き生きと響く場内は
活気と笑顔に溢れて熱かったー。

24日
上野へ。
国立博物館 平成館 / 長谷川等伯展
すすきや萩の描写が美しかった。

東京都美術館 / ボルゲーゼ美術館展
予想より館内が空いていてほっとした。

早咲きの桜やポカポカした日差しが心地よかった。
そのまま横浜に向かい、待ち合わせていた妹と横浜美術館 / 束芋展へ。
団塊の世代と70年代生まれの世代の価値観(と括ってよいのかわからないけれど)の違いや個について。ふと、考えて興味深かった。

2010-02-11

きろく


最近みたもの。

国立能楽堂資料展示室
細見コレクション/琳派にみる能
「高砂」を観れてよかった。
装束が美しかった。

大倉集古館
能面・能装束展
さまざまな能面がおもしろく、素晴らしかった。
建物自体も静まりかえっていて居心地良かった。


2010-01-23

FLAPPER


三井記念美術館で特別展 「柴田是真の漆×絵」を観る。
人の多さにびっくりしたものの、
繊細な描写と、時折感じられるユーモアがとてもたのしい。
そのまま銀座まで歩き、
BLD GALLERYにて沢渡朔写真展 「Kinky」へ。
実際に自分は60年代を知らないけれど、洗練されていて
活気のある時代だったのだろうなと改めて感じる。

そういえばジャケットを沢渡さんが撮影したアルバムを
持っていたことを思い出し、帰宅後久しぶりに聴きかえす。

名曲揃いで、何度聴いてもテンションがあがります!

2010-01-12

再読




考えることについて/串田孫一

随分以前に買ったものを電車の中で久々に再読。
知ること、感覚、悲哀、幸福、気質…。
著者自身の経験も交えながら、それらについての心構えについて
やさしく書かれています。
不安について、という項目が特に興味深かった。


ようこそ能の世界へ/観世銕之亟

こちらも一昨年の式能観劇前に読んだ以来の再読。
難しく感じる能楽の世界ですが、わかりやすい言葉と
美しい装束や面の写真に導かれるままついもう1ページ…、
と読み進んでしまう一冊でした。


2010-01-10

新春能


チケットを頂き、妹と新春能へ。ありがとうございますー!
 
1月6日(水) 第13回:さがみはら能

能  ■高砂 ヨリ後半:五段の舞
狂言 ■蚊相撲(かずもう)

高砂の新春らしくおめでたい能を観ることができ、とても嬉しかった。
シテ(主役)の方の足の軽やかな運びを目で追っているうちに、
夢中になって見入ってしまう。
初心者の自分にとって能は難しいと感じるけれど、舞の演目は
動きがあり、とても愉しい。
狂言は蚊の精に一度は血を吸われながらも、蚊退治に奮闘する大名の
様子が可笑しく、思わず声を上げて笑ってしまう。

2月には3度目の「式能」。今からますます待ち遠しく感じる。

2009-12-29

L-O-V-E




年の瀬で、心なしか人通りの少ない池袋。
早い夕食後の後、歩いてレイトショーを観に行く。
今更だけれど、ようやく観たThis is it 。
楽しくあっという間の2時間だった。

マイケルがスタッフに
「怒ってるんじゃないんだ、愛なんだ。」
と、伝える場面で「ラブ」、ではなく
「エル、オー、ブイ、イー」と言っている所が一番好きだった。

2009-12-03

気分をかえて


毛先が痛んでいたので久々に美容院へ行く。
久々の美容院だし、せっかくだから気分が変わると
いいなと思い、30センチ程切る。軽くなってお風呂が楽そう。

そのまま、イルムスに行き、リサラーソンのアニマルシリーズの
キーホルダーを買う。
愛嬌のあるこの顔…。
なんだか子どもの頃読んだ、11匹のねこを思い出す。


2009-11-17

ひつじたちと




友人のお誘いを受け、夫と一緒に
羊飼いプロジェクトというものに参加させてもらいました。
離れた所からワクワクと様子を伺っているうちに終了、
という印象だったのですが、どういったかたちに
仕上がっているのか気になり、楽しみです。
声をかけてくれてありがとう!
ちなみにこちらで映像が公開されるようなので
こちらもとても楽しみです。

2009-11-11

いざ、きのこ狩りへ!



目的地は森林ではなく神保町。
というのも先日訪れた際に発見したある本の事を、
帰宅後夫に話した所
「絶版の本だから、まだあったら買ってきて〜!」
と依頼され、再びこちらに足を運んだのでした。その本とは

「世界のキノコ切手」 / 飯沢耕太郎著

写真評論家として有名な著者ですが、きのこ愛好家としても
活躍されていらっしゃるそうです。(私は最近知りました。)
しかし確かこの辺りだったはず…と神保町を歩いたものの、
たまたま入ったお店だったせいかうまくたどりつけず、
軽く迷子状態に…。

歩き疲れ一息も兼ね、アミュレットへ。
前回お邪魔したときに気になっていた「パリの思い出」と
saccoちゃんが丁寧に淹れてくれた珈琲でほっと癒され
お目当ての本の話をすると、saccoちゃんも持っているとのこと!
そして キノコ愛好家の方のサイト 等、色々興味深い情報や
目的地までの道筋を優しく教えてもらって…。
和やかで楽しいひとときでした。ありがとう。

「パリの思い出」。名前同様、味もとっても洒落てます。

この日は2階で展示が行われていた為、若干模様替えされていました。

そして教えてもらったおかげで、目的のお店にはすぐたどり着けたのですが
いざ本のお会計をしようとしたところ、
「あ、それ入手困難なので非売品なんですー。
(表示が)わかりづらくてごめんなさい。」
とのこと。
残念〜!と上の階(アダルトショップがあるよう…)から降りてきた
おじさまたちとエレベーターに乗り込み、神保町を後にしたのでした。

しかし神保町は寄り道も楽しく、麻薬のような街。
また懲りずにハンティングに行きたいな。


2009-10-28

古本まつり




以前の職場の友達erieさんと神保町へ。

当時一緒に働いていた友達、saccoちゃんが勤めるカフェに
おじゃまするのが当初の目的だったものの、
せっかくの神保町、古本街も楽しんじゃいましょう!
ということで二人で古本屋めぐりを満喫することに。

予備知識なしで行ったものの、ちょうど古本まつり開催期間中だったらしく、おじちゃんたちであふれかえる道…。
それでも各専門書取扱店が多い書店街なだけあって、
他では見られない本の数と種類の充実ぶりについつい時間を忘れて
楽しんでしまう。
一誠堂書店、小宮山書店、ボへミアンズ・ギルドをまわり、
一般書の他に絵本も色々見る。

時折erieさんがみてこれ〜、って指してくれたものに
一緒に感嘆したり、笑ったり。美しさやおかしみに対する
彼女独自の価値観にふれ、改めて素敵だなーと思う。

一通り散策後、楽しみにしていた AMURET(アミュレット) へ。
パリのアパルトマンのような内装の店内に
作家さん手作りの可愛い雑貨や海外の絵本が並び、
なんだか海外に遊びにきたかのよう。思わずはしゃいで見入ってしまうー。

そのまま店舗2階のカフェスペースでチーズケーキとカフェオレを頂く。
チーズケーキ、濃厚で美味しすぎる〜…!!と、歩いた疲れもなんのその。
二人の素敵な友達から刺激をもらい、とても楽しく濃厚な時間でした。
ありがとう。

海外の絵本たち。つい時間を忘れて見入ってしまいそう。

カフェスペースに置いてあったオルガン。細部にまで可愛い箇所満載の空間でした。

そして名残惜しい気持ちを残しつつも、IKEAを控えていたので
ぐっとこらえて神保町を後に…。

神保町、また近いうちに是非行かなくては!

近くで仕事だった夫と南船橋駅で合流し、IKEA船橋へ。
ひさしぶりのミートボールを食べ、クロスやペーパーナプキンを買う。
これをもってピクニックに行くのが来月の楽しみなのです。


2009-10-09

カメの家具


昨日、渋谷東急本店で行われている信州クラフト・家具展を
見に行ってきました。お目当ては夫の友人の大深さんの造る
BELKAの家具。

以前家具を見せていただいてから、すっかりその作品のファンに
なり、コツコツと集めていきたいなあ…とずっと
あこがれを抱いていたので今回の展示会開催に夫とふたりで
やったーっ!!と楽しみにしていました。

開場の様子 
(写真だとわかりづらいけど、開場は結構広々してます。)
               


「鏡台」 スツールもかわいいです。 
               ↓



手前より(以下時計回り)
「ダイニングテーブル&チェア」
「鏡台」
「食器棚」
「コートハンガー/ホワイトアッシュ」 
「ロッキングチェア」
「コートハンガー/ウォールナット」  
               ↓


近くで見ると量産製品とまったく違い、木の風合いがとても優しく
インテリアのタイプを選ばず部屋に永く馴染んでくれそう。

やっぱり手作りって良いよね!

ダイニングテーブルの上にあるミニチュアの模型まで
思わず欲しくなってしまう可愛らしさ。
写真が見にくいけど、左奥の食器棚やコートハンガーも
すごく使いやすそう&お手頃価格で良いです!

引っ越しした際には是非いろいろ欲揃えたい〜!!

松濤マダム達が近くを歩いていたので、平静を装いつつも
内心大興奮でした。

そしてこちらは小物の一部。
「カッティングボード」 
               ↓


「箸」 ロゴの左上のカメも可愛くキュンとします…。
               ↓


展示スペースに限りがあるので作家個人の作品は

それぞれ一部商品の展示でしたが、たくさんの作家の方が
参加されているので家具などの実用度の高いものから
クラフト作品といったの幅広い作風・作品を見ることができ
展示全体でも面白かったです。オススメです!

みなさまも連休に渋谷方面へ向かわれる際にはぜひ〜。


第1回信州クラフト・家具展
10月8日(木)〜13日(火) [最終日は17時閉場]■7階催事場

2008-01-07

入荷しました




年末に出雲に帰省した際に食器を新たに購入したり、夫の両親に頂いたり。
我が家に新顔が増えました。
出西焼、湯町焼など。

なんだかうれしい!

こうして気に入った器を徐々に増やしていけたらいいな。