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2010-01-20

ごはんのもとで




早速カレー。めずらしくナンを焼く。
しかし一番の楽しみは翌日のカレーうどんなのです。

2010-01-19

ごはんのもと




バタバタ帰宅してごはんのしたくどうしようかな、という時。
さっと半調理されたものがあると、あれがあれば安心!という気持ちに。
たとえばソースや常備菜。
そんな頼もしいごはんのもとはあれこれありますが、
私自身よく用意しておくのがこのたまねぎを炒めたもの。
カレーもすぐ作れます!翌日のカレーうどんにさらに加えても。
雑誌に保存食として紹介されていたものですが
炒める際ににんにく、粗塩、オイスターソースを入れているので
応用がひろくきいて、冷蔵庫にあるとほっと心強い。

そして最近はこれを豆腐にのせて、上からいただき物の
かめびし醤油をかけて食べるとほっと幸せな気持ちになります。

2010-01-16

冷え対策




冷え性なのでいつものお茶をジンジャーチャイにしてみました。
クローブ、シナモン、すりおろした生姜(たっぷり)を入れて
甘みははちみつ多めで。適当な配分だったものの、
ぽかぽか感を実感できてよかったよかった…。
ほうじ茶でチャイというのも、なかなかイケるようです。

2010-01-15

ちょっと冒険




近所の小さな八百屋さんの軒先でめずらしいものを発見!
その名も「ユーロスター」、一株150円。
お店のおじちゃんによると、ヨーロッパ発のカリフラワーの一種とのこと。
ユーロスターから名前がきてるのかな。
ブロッコリーとの掛け合わせらしいですが、どことなく見た目が
ドリアンのようでもあり、インパクトがあります。
「甥っ子が、農協に勤めてるから(他店より)はやく入ったの!」
と、おじちゃんはにこにこ。通りかかった私以外のお客さんも、
やはり立ち止まって凝視した後、購入していました。
塩ゆででも十分美味しいらしいのですが、今回はピクルスに。


触感もコリコリ、美味でした。お酒に合いそう。

2009-12-24

配分




ひさしぶりに友達が遊びに来てくれることになり、
クリスマスも近いのでケーキを焼こうー、とウキウキ張り切る。
先日漬けたフルーツ漬けをいよいよ食べたいものの、
シュトーレンを作るには時期外れなのでどうしようかな、と新宿cuocaへ。
型やラッピング用品など見ているだけでもワクワク楽しくなってしまう。
結局クリスマスプレゼントという名目で
夫に(念願の!)クグロフの型を買ってもらい帰宅。

しかし、買い物にすませた達成感でホッと(ゆったり)しているうちに
時間がどんどん迫り、結局時間短縮でホットケーキミックスを使った
レシピにすることに…。
しかし簡単レシピながらも、フルーツ効果のおかげか
なんとか見た目だけは無事(?)焼けて一安心。

今度はきちんと時間配分をまちがえず本物のクグロフを焼けますように…。

2009-12-07

たまのぜいたく



昨晩、仕事で上京中の義父と夫の3人で上野 韻松亭 へ。
鶏すき焼きを囲み、久々に義父とのんびり話をする。
他の席も年齢層高めの家族連れがチラホラ見受けられた。
美味しいものを囲むと会話が自然と弾む気がする。

昼食に姉が焼いてくれたパンをたべる。
抹茶とサツマイモが入り、お菓子のようなリッチな味わい。
普段我が家では、甘くないパンを食べることが多いけれど
時にはこんな優しい甘みも楽しいな!


2009-12-04

冬支度


子どもの頃、
家にあるドライフルーツを漬けた瓶を眺めるのが好きだった。
瓶に透けて見える色とりどりの果物が綺麗だったし、
味が馴染んだ頃に作ってもらえるケーキも楽しみだった。

そんな理由もあり、cuocaで販売していた漬け込みフルーツセットが
ずっと気になっていたものの、
のんびりしているうちに人気で品切れになってしまった。
せっかくなので単品で購入して漬けてみることに。

用意するもの
  • 好みのドライフルーツ
  • バニラビーンズ1本
  • ラム酒
  • 保存用瓶
  • 消毒用アルコール
今回は以下の5種を入れることにする。

右上より時計回りにパイン、イチジク、レーズン、クランベリー、アプリコット

まず、アルコールで、瓶を消毒します。


続いて、ドライフルーツとバニラビーンズを詰めていきます。



詰め終えたら、上からラム酒を注ぎます。
ちなみに我が家はバニラビーンズを買い忘れたので余っていた
キャプテンモルガン(バニラ風味のラム酒)を足し、ヨシとしました…。


完成!

しかし思いっきりパンパン…。
完成後にWECKの説明書を読んだらぎっしりに詰めず、
7分目位で使用する様、記載されていました。
そういえばcuocaのフルーツセットも上部にちゃんと余裕が…。


と、非常に簡単&さまざまな不安を残しながらも、
仕上がりがワクワク楽しみです。
日を置くとまろやかになるそうですが、10日程で食べられるそうです。
あぁ、待ち遠しいー。
今年はこれでクリスマスのお菓子を作れるといいな。

2009-11-28

栗づくし


先日、久々に我が家にトービクくんが遊びにきてくれた。
池袋駅前のパフォーマンスおじさんの話に始まり、
みんなでケーキを食べたり、お酒を頂いたり。
和やかな夜だった。ありがとうございますー。

以前の日記でもふれた、BELKAも出品している展示会が
行われていて、我が家も栗の木でできたしゃもじを手に入れる。
とてもうれしい!
今までプラスチック製を使用していたけれど、
新顔のしゃもじは持ち手が緩やかな丸みをおびていて、
とても優しい感触。なんだかいつもよりご飯が美味しく感じる。



せっかくなので翌日の夕食は栗の木にちなんで栗ご飯にする。
こちらの栗はうちの実家の前に生えている木たちに実ったもの。
母がせっせと拾ってくれたものを、我が家でせっせと皮を剝く。
皮を剝くのは億劫だけれど、ポクポクご飯を食べると
あの大変さもどこへやら。
そして食後のおやつは夫が仕事でお世話になっている方の
ご家族から頂いた栗のお菓子。
福島県石川町の、まるごと栗のまんま、のパッケージが愛らしい!
お味ももちろんぽくぽくで、◎!

2009-11-14

大きくなって




数日前、姉の家へ。
お茶を入れてもらい、姪っ子と遊ぶ。
上の写真は少し前のものですが、
この日もパパさん作のイスに座ったり、とことこ走り回ったり。
少しの間でぐっと大きくなっていて
子どもの成長って目をみはる早さですね。
頬にチューするフリをしたりサービス精神も旺盛で
バカ叔母の心をつかんで離しません…。
はやく大きくなってもっと話したり、遊んだりできたらいいな。

グレープフルーツの柄が愛らしい、パパ力作の段ボールを利用したイス。危なくないし
安心ですね。お父さんに作ってもらったおもちゃがあるってなんだかいいな!


帰宅後、先日頂いたラ・フランスを煮てコンポートを作る。
普段のコンポートにゆずと白ワインを加えてみたら、ぐんと美味しく!
冷蔵庫にあったゆずと、料理用のお手頃ワインだったのですが
一手間かけるとなんだか気分も変わっていいですね。
保存がきくので、すぐ出せるのも有難いです。
結婚記念日にちなんで毎月13日の夕食後にケーキを食べるのですが、
今回は好評だったのでコンポートのアイスクリーム添えに。

実りの秋も終わりに近づき、なんだか我が家も冬支度です。


アイスクリームと。これはもう、ゴールデンコンビです!

2009-11-08

たのしい休日




のりちゃんと目白へ。
リストランテ shark (シャーク) でランチ。
こちらは以前友人から美味しいよ、と聞いてから
ずっと気になっていて、念願叶ってのごはん。
前菜、パン、飲み物にパスタ2種
(ズッキーニのクリームソースのペンネ・小エビのトマト風味)
のランチセットを頼む。クリームソースにズッキーニというのは初めての
取り合わせで意外だったけれど、とても美味しかった。

その後近くの甘味処「志むら」でお茶をする。
こちらも前々から行ってみたかったお店で、生いちご氷が有名のよう。
さすがに氷はちょっと寒いかな、と田舎白玉を食べる。
ほっこり小豆の中に茹でたての白玉がつるんとさっぱりとした口当たり。
また夏にかき氷を食べに来たいな。
そしてお茶を飲みながら二人でのんびりと話をする。
秋らしい落ち着いた色合いの着物が似合っていて
のりちゃんは相変わらず素敵だなと思う。
粋な着こなし、心意気だけでも見習いたい。


先日ジャムと一緒に頂いた「おし大豆」。
初めて見たけれど、汁物に合うとのこと。
丁度トマト缶があったので、説明書きにあるトマトスープを作ってみる。
おし大豆をスープでかるく煮たところに、刻んだたまねぎ、ブロッコリー、
ハムをオリーブオイルで軽く炒めたものを加える。
さらにハーブ、カットトマトを加えコトコト煮込む。
仕上げに塩こしょうで味を調えたらできあがり。
大豆本来の滋味あふれる味わいを堪能しました。
おし大豆、豆のコクがしっかり生きているのでハンバーグや
つくね等の甘辛い味付けにも合いそうです。
近々やってみよう。

見た目はまるでコーンフレークのよう。大豆本来の旨みがギュッと詰まってました!

鍋に残ったものを煮詰めて後ほどパスタに。こちらもよく合いました。

2009-10-25

うちの味


朝出掛けの夫に夕飯何食べたい?と訊くと南瓜、と
答えが返ってきたので久しぶりに南瓜の煮物を作ることにした。

私の実家の南瓜の煮物は、甘辛めなつゆで南瓜がひたひたになっていて
しっとり、ほくっとしたその味が子どもの頃から大好きだった。
自分でも作ってみたいと思い、高校生の頃母に作り方を教えてもらった。

そして上京して下宿先の奥さんに南瓜の煮物を教えて頂いた時、
小さな衝撃が走った。煮汁がなく、粉ふきいものような見た目なのである。

奥さん風のその味はだし汁に砂糖、塩をわずかに入れた煮汁で
(醤油もほんの少し入っていたかも)南瓜全体の水分が飛ぶまで加熱する。
ご主人の実家の北海道から届く南瓜をまるごと一個使ったそれは
まさに素材の旨みがギュッと凝縮していて、
ぽくぽくの食感が本当に美味しかった。

それからは今日は母風、今日は奥さん風で…といったように
その日の気分や献立のバランスで二つの味を交互に楽しむことにしている。

しかし最近は夫の好みに合わせて、
挽肉あんを絡めた物の出番が増えている。(ボリュームが肝心らしい。)


私は三姉妹だけれど、姉と私と妹。
同じ味で育っていても家を出てから過ごしている環境や新しい家族の好みで
少しずつ違う、「うちの味」を作っていくのかと思うと愉しい。

でも本質的に好きな味はきっと3人共似てるんだろうな、と思う。

2009-10-20

目黒のさんま



小学校三年生くらいの頃、母に本屋で好きな本をかっていいよ、
と言われ、子供用の落語の文庫本を買った。
それは「小学校高学年向き」と書いてあり、
自分にはちょっと背伸びしたものだったが学級文庫でちょうど
「一休さん」を読んだ後の勢いで買ってしまったのかもしれない。
その中で一番のお気に入りが「目黒のさんま」だった。
(個人練習したのは「寿限無」)

思えば「ぐりとぐら」「ちびくろさんぼ」「11匹のねこ」といった
子どもの頃好きだった絵本もすべて食が絡んでいたなぁ、と思い
子どもの頃からそんなことばかり考えていたのだと気づく。

そして秋刀魚を食べる度に、お殿様は不憫だなあ、
今年はあと何度美味しい秋刀魚が食べられるかな、と呑気に考える。


今日の夕暮れ。秋らしく鱗雲。

2009-10-16

たまには




どかんと夜食。

2009-10-12

実りの味



涼しくなってきたせいか、
焼き菓子がますます美味しく感じる。

美味しいジャムを頂いたので、あれこれして食べていたけれど、
今日はパウンドケーキの中に入れてみる。

ブルーベリー&カシスの果実の持つ
やさしい甘みの秋の実りの味になりました。


思い立ってつくったので使用後の牛乳パックの即席型だけど…。

エコ時代に大きな声で言いにくいけど、焼き上がった後に
はさみでチョキって切り込みを入れ、簡単に取り外せるので
片付けも簡単です。 ごちそうさまでした!


2008-01-29

純米




先日のこと。
新年会を兼ねた今年初めての「純米酒を楽しむ会」を開催しました。

この日の献立

■ 菜の花とこごみのごまあえ
■ ひじきの炒めもの
■ スモークサーモン
■ 焼きししゃも
■ 大根と帆立のサラダ
■ 湯豆腐

なかでも美味しかったのが、姉にお勧めしてもらった鶏からだしをとる湯豆腐。
アドバイスを生かし鍋風にして鶏もそのまま頂きました。
せりやうどんも後から入れて、あつあつを皆でつつきながら
下記のお酒をちびちびと。

真澄(長野)
石鎚(愛媛)
神亀の生酒(埼玉)

どれも美味しかったけれど、その中でも石鎚は一番呑みやすく、
まるで親戚のおばさんでも彷彿させるような懐かしい味。
そして最近夫婦でにごり酒がお気に入りだった神亀は、ちがう種類を購入。
個性派ながらきりりとした味でした。

次回は何を呑もうかな。

2008-01-10

ゆずのちから




明日から寒くなるそうなので、柚子のホットドリンクを
早速寝る前にキュッと一杯。
レシピどおりに作ったらかなりスパイシーで、喉もかなり良さそう。
風邪予防も兼ねて濃い具合のものを飲んだら二人ともぽかぽかになりました。

しばらく我が家の寒い夜の習慣になりそうです。

2008-01-07

七草粥




暦にならって今日は七草、と決めていたので夕方近所まで買い出しに行く。

雑誌で目にした根本きこさんのホットジンジャーゆずを作ろうと
生姜も二つばかり購入。
普段から大好きだけど、寒くなるとぐっと生姜やゆずが恋しくなる。
とは言えごちそう続きだったお正月の疲れのせいか、なんとなく
ふたりとも風邪のひきはじめのようだったので、簡素な夕食にする。

七草粥
昆布の佃煮
白菜、油揚げ、鶏肉のあっさり煮 (inゆず)

と、思いつつも…

胃を休める為とは思いつつも、やっぱり途中で物足りなくなって
結局食事の途中でまぐろの角煮も温めて食卓に追加されることに‥。

明日からいよいよ本格的にお正月も明ける。

年末のごちそう




かにしゃぶ。