2009-12-06

昼と夜





立教大学の昼と夜。

借景



我が家の窓からは立教大学が見えます。
桜や紅葉など、季節ごとの移り変わりをいつも楽しませて
頂いているのですが、まさに秋から冬の顔に変わろうとしています。
見事な紅葉はもちろん、やっぱり一番のたのしみは…。




正門前のイルミネーション。
街中にある豪奢なものに比べ、
なんだかほんの少し、厳かな気分になります。

2009-12-05




乱歩の世界へ


近隣にある、旧江戸川乱歩邸

とりたてて本を読む子ではなかった私も、子どもの頃から
高校生頃にかけ、乱歩の描く物語たちにドキドキした記憶があります。

いつもはこちらの前を通り過ぎるのみでしたが、
毎週金曜日に一般公開をしていると知り、初めて足を踏み入れました。


現在の旧江戸川乱歩邸は立教大学によって公開保存されており、
立教大学正門向かいの、細い路地を入ってまもなくの所にあります。


邸宅正面。入場無料です。
邸宅の中に入ることはできず、外から見学する形になっています。
なんだか「屋根裏の散歩者」を思い出します。





応接間見学と愛用品等の閲覧ができます。
貴著な原稿も!改めて怪人二十面相や明智小五郎が生まれた空間に
足を踏み入れていることに感慨深い気持ちになります。
そして敷地内奥を進むと、
乱歩の膨大な数の書籍が収められているという土蔵。
もちろん、厳重に保管されています。




帰りがけに、庭でとても大きな蜘蛛を発見。
なんだか乱歩先生亡き後のこの邸宅を守っているかのよう。
紅葉していた木々達が美しく、印象的でした。


2009-12-04

冬支度


子どもの頃、
家にあるドライフルーツを漬けた瓶を眺めるのが好きだった。
瓶に透けて見える色とりどりの果物が綺麗だったし、
味が馴染んだ頃に作ってもらえるケーキも楽しみだった。

そんな理由もあり、cuocaで販売していた漬け込みフルーツセットが
ずっと気になっていたものの、
のんびりしているうちに人気で品切れになってしまった。
せっかくなので単品で購入して漬けてみることに。

用意するもの
  • 好みのドライフルーツ
  • バニラビーンズ1本
  • ラム酒
  • 保存用瓶
  • 消毒用アルコール
今回は以下の5種を入れることにする。

右上より時計回りにパイン、イチジク、レーズン、クランベリー、アプリコット

まず、アルコールで、瓶を消毒します。


続いて、ドライフルーツとバニラビーンズを詰めていきます。



詰め終えたら、上からラム酒を注ぎます。
ちなみに我が家はバニラビーンズを買い忘れたので余っていた
キャプテンモルガン(バニラ風味のラム酒)を足し、ヨシとしました…。


完成!

しかし思いっきりパンパン…。
完成後にWECKの説明書を読んだらぎっしりに詰めず、
7分目位で使用する様、記載されていました。
そういえばcuocaのフルーツセットも上部にちゃんと余裕が…。


と、非常に簡単&さまざまな不安を残しながらも、
仕上がりがワクワク楽しみです。
日を置くとまろやかになるそうですが、10日程で食べられるそうです。
あぁ、待ち遠しいー。
今年はこれでクリスマスのお菓子を作れるといいな。

2009-12-03

気分をかえて


毛先が痛んでいたので久々に美容院へ行く。
久々の美容院だし、せっかくだから気分が変わると
いいなと思い、30センチ程切る。軽くなってお風呂が楽そう。

そのまま、イルムスに行き、リサラーソンのアニマルシリーズの
キーホルダーを買う。
愛嬌のあるこの顔…。
なんだか子どもの頃読んだ、11匹のねこを思い出す。


2009-12-02

とおく、ちかくに



遠くに住む友達から嬉しい小包が届く。変わらない口調の文面と
優しい心遣いに心がほぐされてあたたかさでいっぱいに。
ありがとうー、うぇーん、と思いつつ頂いたかりんとうをバリバリと食す。
宮城県岩出山の「ひさごのかりんとう」。
とっても香ばしく素朴な美味しさ!
薄く甘さ控えめな、おせんべいのような食感です。

岩出山かあ、行ってみたいな…と、テレビをつけたら
岩出山にカンガルー出現!と、まさにその土地が取り上げられていて
遠かった場所をますます近くに感じる。

今度会える日には、可愛いおちびさん達にも初対面できたらいいな!